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◇◆退職してからの転職活動は不利?◆◇
仕事に就いていないと、できない人間だと思われるのでは、と心配される方がいらっしゃいますが、退職していること自体が必ずしも不利ではありません。
退職していることが、もしも不利に働くとすれば、「退職理由が明確でなく、単に不満をもって飛び出したのではないか」と懸念を抱かれるような面接での応答をしてしまったり、または無職期間が長期化することで、応募者ご自身のあせりから、『どこでもいいから仕事に就きたい』と思うようになり、最初は考えてもいなかった職に就き、こんなはずじゃなかったと思い、また転職・・・となることでしょう。
無職の期間は、精神的なあせりもそうですが、経済的な意味でもあせりが生まれてくるおそれがあります。
ですから、
・現在無職であれば、なぜそうなのか理由を明快に示すことで企業を安心させる
・可能であれば在職中の転職決定をめざすようにしていただいたほうが良いですね。