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◇◆面接の基本のき◆◇
職務経歴書の内容に凝り、企業研究も怠りなく、面接で何を話すか、質問は何にするか、など準備をととのえて、さあ面接当日。
実は、「こんなことが」というような基本的なことが、面接の評価を変えるものです。そのひとつが時間を守れるかということ。連絡もなしに遅刻、というのは論外としても、早く着けばいいというものでもありません。
あなたが営業職だったとして、お客様のところに約束の15分前に行くでしょうか。そんな「社会人としてのセンス」が見られます。
もうひとつは、外見です。
不意打ちで姿を見られるわけではありませんから、できればスーツで、それもくたびれていないものでしゃきっときめて欲しいものです。
職場がスーツでなく、普段と違う格好だと怪しまれる場合は予め相手企業に伝えておくと良いでしょう。また、その人のファッションセンスが問われるような仕事での面接なら、スーツが逆効果になることもあります。
そのTPOをわきまえるのも大事です。
「そんなことで」と思うかもしれない小さなことでケチをつけられないように。それでご自身の面接に臨む気持ちも違ってきたりするものです。