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◇◆その会社のことを知る努力を◆◇
何度か本欄で書いているとおり、実際のところ、応募の時点で絶対ここ、と言えるほどの気持ちになっていないことは往々にしてあるものです。
企業側もそれはある程度分かっています。
だからといって、あまり用意をしないままに面接に臨むのはよくありません。少なくともその会社のホームページは一読すべきですし、ホームページで十分に情報が得られないと思えば、ブラウザを立ち上げているついでにGoogleなどでその会社の名前を入れて検索してみると、その企業が関わっている事業・サービスのプレスリリースや、取引先としてその企業の名前を出している企業のホームページが出てきたり、その会社との何らかの付き合いのある人のブログが出てきたりします。
これはそんなに手間のかかることではありません。情報が少ないなら、それはそれで面接の際に「調べてみたのですが分からなかったので、この点についてお聞きしたいのです・・・」と質問すれば好感度が高くなります。なにより、調べてみることで自分の中に「なぜこういう事業を手がけているのか」「なぜ人を必要としているのか」と知りたくなる気持ちが出てくるはずです。
ぜひ次回から試してみてください。