キャリアアップ応援キャンペーンのご案内【現金5万円】
◆◇なにを質問したらいいのか◇◆
面接において定番中の定番とも言える質問が「最後に、何かお聞きになりたいことは?」があります。
定番ですから、当然皆さん質問を用意されているだろうと思うのですが、用意せずにその場の勝負でいく人も見受けられます。もし用意していっていないのであれば論外ですし、用意していったとしても予め用意した質問の答えは面接の中でクリアになった場合にはあらためて別の質問を用意するようにしてください。
では、なんでもかんでも聞けばいいのかというと、そうではありません。
一次面接でいきなり「残業はどのくらいありますか」「賞与は毎年どのくらい支給された実績があるのですか」など“待遇”に関する質問をずらりと並べると、安定したところで雇われたいのだろうか、と思われます。
勿論、待遇は入社する意思を固めるうえで重要な事項ですから、最終的には確認はしていただきたいのですが、まず一次面接で聞く質問としては、「どんな仕事をしているのか/期待されているのか」を理解するために不足している情報を補うものとなるよう心がけてください。
どんな環境なのか、どんな待遇かは、二次面接からでも遅くはありません。