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◆◇あなたが採用者ならば◇◆
繰り返し述べていることですが、転職活動は、お見合いのようなものでもあり、営業活動のようなものでもあります。要は、互いが互いを気に入らなければ成立しないということです。
一方的に好きでもダメ、一方的に熱意を語ってもダメ。
相手から口説かれれば口説かれるほどひいてしまうのと同様です。
そんなときには、「自分が採用者ならばどう感じるか」という視点を忘れずに持っていたいものです。
「自分が面接官だったらどんな答えをしてもらいたいか」
「自分が採用者だったらどんな人と働きたいと思うか」
そう考えながら書類を書き、面接に臨んでいきましょう。
となると、熱意だけでなく、説得力のある根拠が必要になることがわかるはずですし、求人を理解しようとして、会社の組織、最近の動向についても知りたくなるはずです。そしてそれが、冷静で熱い面接につながっていくことでしょう。
とは言っても、熱くなっているときに言ってもなかなか見えないものでもあります。そんなときには、家族・友人などに話を聞いてもらい、第三者から見てどううつるかを正直に感想を言ってもらうと良いかもしれません。